発達障害ADHDを持つ子どもの可能性を育てる③

~このテーマは、私が通っている発達障害の児童を持つ保護者の集まりに参加し見た事、聞いた事、を第3者の視点から書いてみたいと思います。共感いただけたら嬉しいです。~~

障害の進展について

一次障害

本人自身の生活のしにくさ、周囲の人とのズレ、上手く出来ない困難さ

⇒手段や方法を見つけること、周囲の人の配慮などで問題は概ね解決できる。環境の変化等に注意して、その都度調整を行う。

二次障害

一次障害を原因として、周囲との関係がかみ合わない状態から起きる問題。
また、周囲 の配慮が無く、無理することで本来の障害以外にも生活の困難さを起こす問題が発生してくること

⇒問題の原因を理解し、それに対して修正や調整を行うその上で、一次障害に対しての手段や方法を見つける。周囲の人の配慮などを重ねていく。

三次障害

障害の重度化、問題が複雑化し、通常の生活が困難になった状態。精神的な問題や対人関係など、基本的な生活を送るために重要な要件に回復困難な問題を抱える状態。

⇒本人の問題の本質的な解決を関わる人全体で理解し、共有して対応していかなければならない。複雑化した問題や精神的な問題、対人関係の修復など多岐に渡った支援を要する。

ケース・スタディを考える

ケース・スタディとは・・・。

一つの社会的単位(個人・家族・集団・町など)を事例として取り上げ、その生活過程を社会的・文化的背景と関連させながら詳細に記述し、そこから一般法則をみいだしていく研究法。事例研究法。

発達障害者(児)支援の難しさ

  • 子供の抱える問題の難しさ(関係性の障害)
  • 生活の場での解決(現実性・社会性)
  • 発達障害“あるある”の意味(共有)
  • 大人が疲れていく、しんどさ(不安)
  • みんなで一緒に考えることの難しさ(価値)
  • 子どもに寄り添う“構え”(見通し)

・子どもとの関わりの中で意味を考える

・子どもの立場に立って考える

・多様な見方を評価する

・支援の実際を通して関わりのズレ、間違いに気付く

・一人の子どもを通して、たくさんの子どもについて考える

まとめ

子どもから学ぶ

全てを知っているのは子ども本人。
全てを正しく言えるわけではありません。
全てを自覚しているわけでもありません。
だから、一緒に考えるしかないのです。子どもの言葉、視線、表情、生活の全体から感じ取っていくこと。そして、それを子どもに一つ一つ確認(教えてもらう)していくことで見えてくる。

大人の問題、大人が問題

子どもの成長に一番大きく関わるのは大人です。
子どもにとって関わる大人が社会なのです。
大人の価値観、判断、考え方、子どもとの距離感など、関わりの全てに意味があります。子どもとどんな関係を結べているのか?は、大人自身の問題であり、大人自身が問題なのです。

育てられて、育つ

子どもは自然に育ちます。
でも、その自然(環境)に影響を受けて育ちます。育てられることによって、育つのです(勝手に育つのではありません)。
育てられる側にばかり、問題や課題を置いていませんか?育てる側の問題を棚の上に置いていませんか?でも、親だけで、母親だけで育てることは困難です。
みんなで育てていかないといけません。

子育ては、大人みんなのミッションなのです。

私はこれで不安がなくなりました。

子供が「発達障害」と診断を受けた時、
目の前が真っ暗になりました。

障がいを持っていることのショックは
当然ですが、それと同じくらいに強く

・この子の将来は・・・
・成人して一人で生きていけるのか?
・普通の子より、お金が必要なのか?

こんな思いに苦しみました。

そして決断しました!
 「この子には、不自由をさせない。」
 「私、ひとりでも育ててみせる。」

専業主婦だった私には、時間が十分に
あったので、家事の合間に内職する!
と、決めネットで検索しました。

超の付くほどのパソコン初心者でしたが、
撮りためていた動画をyoutubeにアップ
してみたところ、お金になったのです!!

今では夫の給与と毎月競えるようになり
生活が本当に楽になりました。ラッキー!

出掛けることがないコミュニティーですが、
SNSでつながっているので、お友達ができて
毎日楽しく過ごしてます。

私のような保護者の方もいるし、当事者の
方もいて、障がいのことについても相談が
できるので、本当にこのコミュニティーに
入って良かったと思ってます。

今は、不安はありません。

保護者の方も、当事者の方も、ぜひこの
コミュニティーに参加することをおすすめします。

⇒⇒このコミュニティーが気になる方は、こちら。

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