発達障害ADHDを持つ子どもの可能性を育てる②

~~このテーマは、私が通っている発達障害の児童を持つ保護者の集まりに参加し見た事、聞いた事、を第3者の視点から書いてみたいと思います。共感いただけたら嬉しいです。~~

■子供から学ぶ

 発達障害は、シンドローム(症候群)!と考える。

シンドローム(症候群)とは?

「ある病的状態の場合に同時に起こる症状や状態のことを言う。いすれも起こるとは限らないが、同一の根本原因から発するものとして一つの方向を示しまた、あった病状や疾病の本質に近づくための出発点となるもの」

原因や因果関係がまだ特定されていないもので、祖の診断名特有の行動や状態、症状を現わすものの総称として症候群と言われている。

じっとしていられない、忘れ物やミスが多い、おしゃべり 等
⇒ADHD

こだわりがある、変化や変更に対応が難しい、興味・関心の幅が狭い
⇒自閉症

算数だけが極端に出来ない、文章が読めるのに書けない
⇒LD

更に・・・

定型障害の児童と横並び・・・境界があいまい(グレー)

それぞれの特徴が横断的に現れる・・・境界があいまい(グレー)

様々な診断が出されているが、

「注意力が散漫」と言われながら、車や電車の事はとても詳しい

「じっとしていられない」と言われながら、好きな事には没頭している

「切り替えが難しい」と言われながら、したいことはさっさとする

「途中では終われない」と言われながら、満足すると切上げる

結局は、それぞれの子どもに合わせて考えるしか支援の手立てはない。

診断名や検査結果は、その子の傾向を考える上で必要でも、

その子の「生きにくさ」「暮らしにくさ」は子供から学ぶしかない!!

■子供からの学びで大切な事

子どもの問題を考える時、大人の側から考えていませんか!?

  • 常識と言う非常識(社会を維持する為の考え=常識)
  • ラショナルビリーフとイラショナルビリーフ
  • 間違った関係性の評価
  • できること、できないこと ←→ したいこと、したくないこと
  • 曖昧さと寛容(大人になるということ) ⇒しつけとは?
  • 空気が読めないってどういうこと?
  • 一生懸命にやること ⇒ 頑張ったらできる(意味がある)幻想
  • 子どもらしいって?

子供の問題を考える時、私たちは子供たちに「こうあってほしい子供像」を求めています。
そうした大人の期待が子供を成長させるにとても大切なことは言うまでもありません。大人の期待や願いを肥やしに子供は伸びていきます。

しかし、その期待や願いが子供から大きくかけ離れていたらどうでしょう?
期待や希望は、大人の都合のいいものであったらどうでしょう?

子供の気持ちは、どうなるでしょうか。大好きな人たちの期待や願いに子供は敏感です。
子どもであるからこそ、敏感なのです。決して、子どもたちはイヤイヤやっているのではありません。
かけ離れた期待があってもちゃんと答えようとして、でもできなくて自信を失っていくどうして良いかわからず、途方に暮れてしまう・・・。

子どもの側で考えるようにしましょう。

主体の考え方

支援者(育てる側)の主体

主体であるとは、相手を主体として尊重出来る事が大前提で、その上で自分の思いを相手に伝える事ができるという意味です。
プログラムに従って、効率よく相手を動かすべく次々に指示を出していくのが「主体的」なのではありません。
あくまで相手の思いを受け止め、その上でそれを受け入れたり、拒んだり、別の方向を示唆したり、お願いしたりという柔軟な対応ができることが「主体的である」ということの中身なのです。

相手の主体を認めることによって、支援者の「主体」も明確になり、立ち上がってくるものなのです。

子ども(育つ側)の主体

支援を受ける側であることを前提とするならば、一個の主体として認められることによって、「主体」として存在する。
一般的な発達課題との比較において、障がい児というカテゴリーで見て、達成する、しないの評価基準に置かれている子どもには主体は存在しない。

支援者と子どもの関係性によって、相互の主体が明確になる

相互に「見る=見られる関係」が双方向の関係

子どもは、自分がどう見られているのかに敏感です。

支援者は、子どもにどう見られているかに鈍感です。

私はこれで不安がなくなりました。

子供が「発達障害」と診断を受けた時、
目の前が真っ暗になりました。

障がいを持っていることのショックは
当然ですが、それと同じくらいに強く

・この子の将来は・・・
・成人して一人で生きていけるのか?
・普通の子より、お金が必要なのか?

こんな思いに苦しみました。

そして決断しました!
 「この子には、不自由をさせない。」
 「私、ひとりでも育ててみせる。」

専業主婦だった私には、時間が十分に
あったので、家事の合間に内職する!
と、決めネットで検索しました。

超の付くほどのパソコン初心者でしたが、
撮りためていた動画をyoutubeにアップ
してみたところ、お金になったのです!!

今では夫の給与と毎月競えるようになり
生活が本当に楽になりました。ラッキー!

出掛けることがないコミュニティーですが、
SNSでつながっているので、お友達ができて
毎日楽しく過ごしてます。

私のような保護者の方もいるし、当事者の
方もいて、障がいのことについても相談が
できるので、本当にこのコミュニティーに
入って良かったと思ってます。

今は、不安はありません。

保護者の方も、当事者の方も、ぜひこの
コミュニティーに参加することをおすすめします。

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