発達障害ADHDを持つ子どもの可能性を育てる①

~~このテーマは、私が通っている発達障害の児童を持つ保護者の集まりに参加し見た事、聞いた事、を第3者の視点から書いてみたいと思います。共感いただけたら嬉しいです。~~

子供の見方【基本的なことは、これだけ!】

なぜ、この行動をするのだろう?どうしてこんなことを言うのだろう?
これらをしっかりと周りが理解してあげることが非常に大事です。

では具体的に、「そもそも」を知りその上でどう対処するのが良いかを
確認してみましょう。

理解から対処までのフロー

基本的な発達の段階

できること、苦手なこと、人との距離の取り方、甘え方、恥ずかしがり方得意げな表情、興味の示し方、集中できる時間の長さ、
全体的理解と部分的理解、視線の送り方、大きな動作、待てる・待てない、ルールの理解、・・・

行動の意味(気持ち・思い)

出来事の前後の状況、人との関係、体調、意欲、不安、緊張、象徴的、意味、意図的な行為、無意識の行為 etc・・・

一人ひとりの子供どもが分かる(行動の意味を把握する)

一緒にする(子供の変化に合わせて)

自信を育てる(余裕、見通し、満足、勇気)

エンパワーメントとは?

エンパワーメント(力の回復)の起源は、アメリカの黒人奴隷解放運動の中から生まれた言葉です。

社会構造や偏見から正しくない考え方になり、抑圧されて力を奪われている(ディスパワー)状態から、誰もが力を発揮できる社会にしていくために(本来あるべき姿)変えていく過程で、人々が力を回復していくことをこう言います。
障害を持つ人は、障害があるということだけで力が無い存在として庇護される 一方で、自己決定権や自由を奪われてきました。また、その家族も同様に、ディスパワーされてしまっています。

本来あるべき姿に戻すこと、自尊感情を高め自己実現を果たす権利を回復していくプロセスをエンパワーメントと言います。

みなさんも、エンパワーメントに陥っていませんか?

大丈夫でしょうか?

子どもの未来=なりたい自分になる(自己実現)

私はこれで不安がなくなりました。

子供が「発達障害」と診断を受けた時、
目の前が真っ暗になりました。

障がいを持っていることのショックは
当然ですが、それと同じくらいに強く

・この子の将来は・・・
・成人して一人で生きていけるのか?
・普通の子より、お金が必要なのか?

こんな思いに苦しみました。

そして決断しました!
 「この子には、不自由をさせない。」
 「私、ひとりでも育ててみせる。」

専業主婦だった私には、時間が十分に
あったので、家事の合間に内職する!
と、決めネットで検索しました。

超の付くほどのパソコン初心者でしたが、
撮りためていた動画をyoutubeにアップ
してみたところ、お金になったのです!!

今では夫の給与と毎月競えるようになり
生活が本当に楽になりました。ラッキー!

出掛けることがないコミュニティーですが、
SNSでつながっているので、お友達ができて
毎日楽しく過ごしてます。

私のような保護者の方もいるし、当事者の
方もいて、障がいのことについても相談が
できるので、本当にこのコミュニティーに
入って良かったと思ってます。

今は、不安はありません。

保護者の方も、当事者の方も、ぜひこの
コミュニティーに参加することをおすすめします。

⇒⇒このコミュニティーが気になる方は、こちら。

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