発達障害ADHDが学力獲得を難しくする要因

1.得意と不得手の凸凹が与える影響

発達障害の子どもたちの大きな特徴の一つに「得意と不得手の凸凹の落差が大きい」という事があるようです。このことは子どもたちの学力獲得に大きな影響を与えます。例え能力の平均が同じでも、極端な不得手がある場合、その不得手が足を引っ張るころで能力の発揮を妨げる場合があるからです。

例えば、数字を扱うことに優れている場合でも、極端に言語的な処理能力が低い場合、文章題が解けない、問題の意味を読み取れないなどの影響が出てしまい、テスト等で問題が解けないことが起こります。

その結果、算数や数学で本来の数字を扱うことに優れているにも関わらず普通より大きく劣る結果しか残せないという場合があるのです。

2.指導者や保護者の影響

学習指導者が発達障害についてよく知らない場合、子どもたちの行動や学習の反応について、それがなぜそうなっているのかが分からず、過度な叱責や的外れの指導などをしてしまう可能性が高くなります。

発達障害について知識や理解がある場合でも、集合型の授業の場合、人手不足によって個別的なニーズに対する個別的な支援やケアを十分に行うことができず、低学力へとつながってしまうことがあります。

また、保護者が子どもの発達障害についてよく知らない場合も、家庭学習などで同様の問題が起こってしまうことがあるようです。

指導者や保護者が発達障害についてよく知らない場合

①.能力の凸凹を理解できず、不当に低く(高く)評価してしまう

指導者や保護者が発達障害についてあまり知識が無い場合、通常よりも大きい能力の凸凹を理解できないことが起こることがあります。

それにより、苦手な部分を見てその子どもの能力全体を不当に低く見積もったり、逆に得意な部分を基準に「これが出来るのにこれが出来ないはずがない」と能力全体を高く決めつけ、苦手を無理強いしてしまったりするようなことが起こります。

その結果、学習課題の難易度が子どもに合わず、不適切な指導となってしまう場合があります。

②.発達障害特定に基づく行動問題を理解できず、適度に叱責してしまう

子どもたちの行動が障害特性に基づくものであるということが指導者に理解できていない場合、子どもたちの行動を「わざとしている」「まじめに取り組む気が無い」「努力不足である」など誤った判断をしてしまうことがあります。

特にADHDの子どもたちの不注意や衝動性の傾向、自閉症スペクトラム障害の子どもたちの独特なコミュニケーションなどは、誤解を生むことが多い傾向にあるようです。

③.その子に合わない学習方法を強要してしまう

発達障害の子どもたちは認知特性の凸凹が大きいため、得意な学習方法と苦手な学習方法の落差が大きい傾向にあるようです。

指導者や保護者が子どもの学習方法の得手不得手を把握できていないと、苦手な学習方法を強要してしまうことがあります。しかし、多くの場合、苦手な方法での学習は子どもたちの能力獲得につながりません。

その結果、子どもたちが勉強嫌いになってしまったり自信を失うようになってしまったりする場合があるようです。
これらか、本当に発達障害の子どもを育てていくとこは、つくづく大変なことだと感じてます。我が子ですから、見放す訳にもいきませんし見放しません。

真正面から子どもと向き合って、一緒になって解決していく必要がありますね。

私はこれで不安がなくなりました。

子供が「発達障害」と診断を受けた時、
目の前が真っ暗になりました。

障がいを持っていることのショックは
当然ですが、それと同じくらいに強く

・この子の将来は・・・
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 「この子には、不自由をさせない。」
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私のような保護者の方もいるし、当事者の
方もいて、障がいのことについても相談が
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