『障がい』とは・・・?

代表的な法令における定義は以下の通りです。

【障害者基本法】 第二条(定義)

「障害者」とは、身体障害、精神薄弱又は精神障害(以下「障害」と総称する。)が、あるため長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者をいう。

【障害者自立支援法】 第四条(定義)

1「障害者」とは、身体障害者福祉法第四条に規定する身体障害者、知的障害者福祉法にいう知的障害者のうち十八歳以上である者及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第五条に規定する精神障害者(知的障害者福祉法にいう知的障害者を除く。以下「精神障害者」という。)のうち十八歳以上である者をいう。

2 この法律において「障害児」とは、児童福祉法第四条第二項に規定する障害児及び精神障害者のうち十八歳未満である者をいう。

と、記載されております。

ちなみに、『障害者』という言葉が使われている法令はいくつあるか

ご存知ですか?

答えは、

・障害者基本法

・障害者自立支援法

・身体障害者福祉法

・精神保健及び精神障害者福祉に関する法律

・発達障害者支援法

・知的障害者福祉法

・児童福祉法

以上、7つです。支援法や福祉法やややこしいですね。

一口に障害と言っても細かく分けられており、具体的には次の区分になります。

<<種類区分>>

・身体障害

————-視覚障害

————-聴覚障害

————-言語障害

————-運動障害

————-内部障害

・精神障害

————-発達障害

————-知的障害

これらの障害は様々な要因によって発生するものであるが、当事者は元よりご家族等が感じている事は

  • 生きにくさ・暮らしにくさ
  • 社会生活の制限や不便
  • 継続的に続くもの
  • 個人(特に当事者)の責任ではない

この様なことが、挙げられるでしょう。

中々、理解してもらえないかもしれません。

昨今は、バリアフリーと称して高齢者に対する配慮もいたるところで見うけられるご時世になってきましたが、以前よりある障がい者に対する配慮については形骸化されてしまっているように感じます。
つい先日も、点字ブロックがあったにも関わらす、駅のホームから視覚障害の方が転落してしまい、入線してきた電車に轢かれ死亡してしまったことがありました。

「周りの方からの気遣いがあれば防げた事故だったと」

インタビューに答えていた協会の関係者が語っていたのを聞いた時は、心が痛みました。

『見て見ぬふり。』 記憶にありませんか・・・。

私はこれで不安がなくなりました。

子供が「発達障害」と診断を受けた時、
目の前が真っ暗になりました。

障がいを持っていることのショックは
当然ですが、それと同じくらいに強く

・この子の将来は・・・
・成人して一人で生きていけるのか?
・普通の子より、お金が必要なのか?

こんな思いに苦しみました。

そして決断しました!
 「この子には、不自由をさせない。」
 「私、ひとりでも育ててみせる。」

専業主婦だった私には、時間が十分に
あったので、家事の合間に内職する!
と、決めネットで検索しました。

超の付くほどのパソコン初心者でしたが、
撮りためていた動画をyoutubeにアップ
してみたところ、お金になったのです!!

今では夫の給与と毎月競えるようになり
生活が本当に楽になりました。ラッキー!

出掛けることがないコミュニティーですが、
SNSでつながっているので、お友達ができて
毎日楽しく過ごしてます。

私のような保護者の方もいるし、当事者の
方もいて、障がいのことについても相談が
できるので、本当にこのコミュニティーに
入って良かったと思ってます。

今は、不安はありません。

保護者の方も、当事者の方も、ぜひこの
コミュニティーに参加することをおすすめします。

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