発達障害ADHDへの共感的理解(支援関係を形成していく基本)

DHDへの共感とは・・・

共感・・・他人の意見や感情などにその通りだと感じること。
また、その気持ち ≒ 受容(ありのままを受け入れること)…ちょっと違う

共感性をもって、相手の行動や結果を理解する
①行動の意味、背景を感じる
②なぜそうなったのかを考える
③相手の気持ちや意図を認める
④結果の行動と気持ちを分けて考える
⑤「わかるよ」→「でも・・・」

気持ちを理解しながら、その行動や結婚を一緒に考える
行動には、良い悪いがある
でも
気持ちには良い悪いはない

①気持ちの解決(処理)
②構造の変容(適切な行動 →結果)
③一緒に考える(相談)
④動機づけ(問題解決への主体性)
⑤自己決定=自尊感情

①気持ちと行動を分けて考える
②適切行動を考える
③問題の本質的な解決を考える
④セルフコントロール(自律)
⑤他者との関係を意識する

問題解決のための協働、一緒に考える関係、自らの望む解決(納得)→ 自信

共感的理解を難しくしている要因

①支援者の価値観、考え方 → 気持ちの理解=主観的 行動の評価=客観的
支援者の側の主観(個人的な考え方や価値観)によって、行動の評価を行ってしまう(客観性を保てない)
②気持ちと行動分けて考えられない →どんな理由があっても・・・駄目なものは・・・
生活習慣や個人的な感覚(価値)で、許せなかったり、問題を感じなかったりする場合がある。
③信頼関係→相手と自分、自分と相手、関係性の中で評価が変わりやすい
子供から信頼されているか、子供も信頼しているか、両者の関係性の中で偏りが生じやすい
④子供の主体性と支援者の主体性→大人の評価が一方的になりやすい
諭したり、言って聞かせる、わからせるのではない。相談して納得した答えを見つけて行くこと(プロセス)が大事。

共感的理解のポイント
①子供のことを正しく理解すること(わかること)
②支援者が自分自身のことを理解できていること

自己分析(エゴグラムで知る自分の傾向)

同じものを見た時(客観)に、それを理解する(主観)は、同じようでいて人それぞれ違う
同じことでも違う場面(条件が変わる)でみると、全く違う意見や感想が出てきたり・・・

①夜の9時過ぎに、レストランいる幼児を連れた家族連れを見て・・・
②好き嫌いが多くて、野菜を食べない人と一緒に食事をしていると・・・
③電車の中でお化粧をしている女性を見て・・・
⇒どう思いますか?

それぞれの心のありよう(構造)を知ることで、自分自身の傾向が分かるようになります。
自分自身の傾向が分かると、相手との共感性が高くなったり、なんとなく不愉快、なんか許せないなどのストレスを軽減することができます。

ストレスを軽減できると、苦手だった人とのコミュニケーションがスムーズになったり、問題を拒否したり、否定するのではなく、主観的、肯定的に捉えることが出来るようになります。

構造分析(エゴグラム)をやってみよう!

私はこれで不安がなくなりました。

子供が「発達障害」と診断を受けた時、
目の前が真っ暗になりました。

障がいを持っていることのショックは
当然ですが、それと同じくらいに強く

・この子の将来は・・・
・成人して一人で生きていけるのか?
・普通の子より、お金が必要なのか?

こんな思いに苦しみました。

そして決断しました!
 「この子には、不自由をさせない。」
 「私、ひとりでも育ててみせる。」

専業主婦だった私には、時間が十分に
あったので、家事の合間に内職する!
と、決めネットで検索しました。

超の付くほどのパソコン初心者でしたが、
撮りためていた動画をyoutubeにアップ
してみたところ、お金になったのです!!

今では夫の給与と毎月競えるようになり
生活が本当に楽になりました。ラッキー!

出掛けることがないコミュニティーですが、
SNSでつながっているので、お友達ができて
毎日楽しく過ごしてます。

私のような保護者の方もいるし、当事者の
方もいて、障がいのことについても相談が
できるので、本当にこのコミュニティーに
入って良かったと思ってます。

今は、不安はありません。

保護者の方も、当事者の方も、ぜひこの
コミュニティーに参加することをおすすめします。

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