発達障害ADHD児童の学齢期の支援を考える

発達障害の子どもの変化は学齢期にあり

発達障害は、その生活環境の変化(社会との接点)が変わることで問題が発生したり、より複雑化したり変わってきます。子どもにとってその世界が大きく変わるのは就学であり、進学です。その時期を上手く乗り切ることが将来につながってきます。

学齢期の支援は、関わる大人との関係がつくる

学齢期の支援は、関わる大人の視線で変わります。
家庭のルールから社会のルールへの参加は様々なズレを生じさせます。それは子どもの責任ではありません。

それぞれの大人が、それぞれの経験や価値観で子どもを見るとバラバラな対応となり、子どもの今と離れていきます。
子どもを真ん中に置く支援をするには、大人が良い関係を持たなければなりません。でも、それが一番難しいのです。

学校はお世話するところではありません

学校にお世話になる。先生にお任せ。そうしないといけないのも現実です。
でも、お任せするなら、信頼してこそのお任せです。子どもの理解について、方向性について共通理解をしていなければ信頼することもできません。

先生は、学校の教育の立場で考えます。私たちは、子どもの立場で考えます。
意見を言わなければズレていきます。そのズレが子どもをしんどくさせるのです。

進路は、大きなゴールに近づくか・・・それが判断基準

子どもの成長を支えるという事は、大人になるまでの道筋を支えるということです。
今の支援は、明日につながらなければ意味がありません。明日の支援は、ゴールにつながっていなければなりません。ゴールは、自分自身がどうなりたいのか、子ども自身が決めていく結果です。

「なりたい自分になる」ことを支援するためには、可能性(選択肢)を減らさない事が一番大事なことです。

そして、大人や常識(みんなと同じ)に縛られない事です。

私はこれで不安がなくなりました。

子供が「発達障害」と診断を受けた時、
目の前が真っ暗になりました。

障がいを持っていることのショックは
当然ですが、それと同じくらいに強く

・この子の将来は・・・
・成人して一人で生きていけるのか?
・普通の子より、お金が必要なのか?

こんな思いに苦しみました。

そして決断しました!
 「この子には、不自由をさせない。」
 「私、ひとりでも育ててみせる。」

専業主婦だった私には、時間が十分に
あったので、家事の合間に内職する!
と、決めネットで検索しました。

超の付くほどのパソコン初心者でしたが、
撮りためていた動画をyoutubeにアップ
してみたところ、お金になったのです!!

今では夫の給与と毎月競えるようになり
生活が本当に楽になりました。ラッキー!

出掛けることがないコミュニティーですが、
SNSでつながっているので、お友達ができて
毎日楽しく過ごしてます。

私のような保護者の方もいるし、当事者の
方もいて、障がいのことについても相談が
できるので、本当にこのコミュニティーに
入って良かったと思ってます。

今は、不安はありません。

保護者の方も、当事者の方も、ぜひこの
コミュニティーに参加することをおすすめします。

⇒⇒このコミュニティーが気になる方は、こちら。

コメント