発達障害ADHD児童に対する学業関連について。

放課後等デイサービスの活用(より良い環境作りに向け)

放課後等デイサービスは、子どもに必要な支援を行う上で、学校との役割分担を明確にし、学校で作成される個別の教育支援計画等と放課後等デイサービス計画を明確にし、学校との連携を積極的に図ることが求められる。また、不登校の子どもについては、学校や教育支援センター、適応指導教室等の関係機関・団体や保護者と連携しつつ、本人の気持ちに寄り添って支援していく必要がある。(放課後等デイサービスガイドラインより)

  • 学校との関係作り・・・チーム作り
  • 授業参観、学校行事への参加・・・子どもの理解
  • 保護者懇談への同席・・・支援課題の共有
  • ケースカンファレンスの実施・・・問題解決への協働関係
  • 連絡先への引継ぎ、卒業後のバックアップ

発達障害のある児童の学校<小学校・中学校>

・公立(小学校/中学校)

・私立(小学部/中学部)

・県立特別支援学校(小学部/中学部)

・教育大付属特別支援学校(小学部/中学部)

・フリースクール・・・(不登校者)
※一定の条件を満たす場合は認定される

【支援学校の入学条件】

  • 知的発達の遅延があり、他人との意思疎通が困難で日常生活を営むのに頻繁に援助を必要とする程度の者
  • 知的発達の遅滞の程度が前号に掲げる程度に達しない者のうち、社会生活への適応が著しく困難な者

<指導要録上の出席扱い>文部科学省の分科会における見解

○不登校児童生徒には、教育支援センター(適応指導教室)いあいわゆるフリースクールなど、学校外の視閲において相談・指導を受けている者ものおり、このような児童生徒の努力を学校として適切に評価し、学校復帰などの社会的自立を支援する為、小・中・高校校の不登校児童生徒が学校外に機関で指導を受ける場合について、一定条件を満たすとき校長は指導要録上「出席扱い」にできることとしている。また、指導要録上「出席扱い」となった児童生徒の経済的負担を軽減する為、学校外の施設に通所する場合、交通事業者の理解の下に、通学定期乗車券制度(いわゆる「学割」)の適用を受けることができるとなっている。

⇒今後は、高等学校における不登校は、中学退学に至るケースも多くまた、いわゆるニート・ひきこもりといった社会的問題との関連性も指摘されていることから、平成21年4月より新たにできることになっている高等学校における不登校生徒に対する指導要録上の「出席扱い」について、この仕組みの活用を促進していく。

発達障害のある児童の学校<高等学校>

・公立(全日制一般高校)

・私立(全日制一般高校)

・定時制高校

・単位制高校

・通信制高校

・県立特別支援学校(高等部)・・・学校教育法に基づく高等学校に準ずる学校
※高校卒業として認められない場合もある

視覚、聴覚、肢体不自由、病弱児の支援学校は、一般的な教育カリキュラム(教育指導要綱)に基づいて授業が行われている。知的障害児の特別支援学校では、一般校の児童より学習能力に障害があることから、一般的な教育カリキュラムとは別に授業内容が設定されている。

学校を選ぶという事は・・・多様な可能性を残す選択を!

学校を選ぶということ

就学前に一番保護者の皆さんを悩ませるのが、学校選びです。

小学校の卒業を控えて迷うのが中学進学です。
中学生になったら、18歳からの姿がチラチラとし始めて、進路をどう決めていいのか頭を悩ませます。

どのような判断基準で、どんなことを考えて決めれば良いのか・・・。

でも、大切なことは、

  • 子供にとって、一番安心できる場所であること
  • 可能性を消さないばしょであること
  • 合わなかったときに、選択肢が残されていること

最も大事なこと!「どう学校と付き合っていくのか」です。

  • 聞く耳を持った学校かどうか
  • 地域や支援者に開かれた学校かどうか
  • 特定の支援方法や教育手法に偏ってないか
  • 一緒に考えていこうという姿勢がみられるか

学校選びは慎重に!でも、大事なのは学校での生活です

私はこれで不安がなくなりました。

子供が「発達障害」と診断を受けた時、
目の前が真っ暗になりました。

障がいを持っていることのショックは
当然ですが、それと同じくらいに強く

・この子の将来は・・・
・成人して一人で生きていけるのか?
・普通の子より、お金が必要なのか?

こんな思いに苦しみました。

そして決断しました!
 「この子には、不自由をさせない。」
 「私、ひとりでも育ててみせる。」

専業主婦だった私には、時間が十分に
あったので、家事の合間に内職する!
と、決めネットで検索しました。

超の付くほどのパソコン初心者でしたが、
撮りためていた動画をyoutubeにアップ
してみたところ、お金になったのです!!

今では夫の給与と毎月競えるようになり
生活が本当に楽になりました。ラッキー!

出掛けることがないコミュニティーですが、
SNSでつながっているので、お友達ができて
毎日楽しく過ごしてます。

私のような保護者の方もいるし、当事者の
方もいて、障がいのことについても相談が
できるので、本当にこのコミュニティーに
入って良かったと思ってます。

今は、不安はありません。

保護者の方も、当事者の方も、ぜひこの
コミュニティーに参加することをおすすめします。

⇒⇒このコミュニティーが気になる方は、こちら。

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