ブログ開設に際して・・・。

「発達障がいですね。」

 

息子と訪れた小児科の医師から言われた時は、

「はぁ?」

「発達障がい?」

「何それ?」

隣で『じっと』していない我が子を見ながらそう思ったのは、

今から2年前です。

 

通っていた幼稚園のお迎え時に、先生やお母さん仲間といつもの

会話の途中である子のお母さんから突然言われました、

ママ友:

「気を悪くしたらゴメンね。お子さん、ちょっと診てもらったら?」

わたし:

「え!?診てもらう?」

 

正直、薄々は感じていました。

我が子が、ほかの子どもたちと比べて若干動きが違う!と…。

 

ママ友:

「主人が会社で新しい事業をするみたいで、その事業が『放課後等

デイサービス』って言う子供たちが対象みたいで、その事業の内容

を聞いて、どうしても話しておこうと思って…。ゴメンね~。」

わたし:

「うんん。大丈夫。ありがとう。」「私の方でも、調べてみる。」

 

その結果が、「発達障がい」でした。

(いわゆるグレーゾーンと言われるものです。見た目からは

全く判断はできないのですが、他の子に比べてちょっと・・・。)

 

泣きました。とにかく、泣きました。

止めどなく涙が出てきて・・・。

怖くて、怖くて、どうしたらいいのか分からない。

 

医師からは、「今後の事も踏まえて一度ご主人と相談して下さい。」と…。

 

診察室からの記憶が定かではなく、どうやって帰ってきたのか覚えていません。

仕事から戻った主人にも、どういう説明をしたのか・・・。

 

 

・・・そして、今があります。

非常に前向きに生きてます。

というか、何事も無かったかのように過ごしてます。

息子は相変わらずですけどね。笑

 

ここまで来るのには色々とありました。

その中で私たち家族で辿ってきた道のりをお伝えすることで、

同じ悩みをお持ちの方々の参考になればと思い、

主人と共にお届けしたいと思ってます。

 

夫婦二人でお伝えしていきますので、文面が男性口調・女性口調と

おかしな事になるかもしれませんが、気にせず読んで頂けたら幸いです。

 

 

これだけは、言わせて下さい。

 

ひょっとして!?と感じたら、すぐに誰かに相談して下さい!!

 

そして、隠さず認知して下さい。

 

 

これは、我が子の場合なら必ず実行です。

そして、身内やお知り合いの場合なら伝えてあげて下さい。

 

 

親(お父さん、お母さん)の見栄やエゴは、一切捨てること!!

真摯に受け止めて、認知して、使える物は使う。

 

かわいい我が子のためなのです!!

 

普通に行けば、親の方が先に死にます。

残った我が子は、どうなりますか?

 

かわいい我が子のためなのです!!

私はこれで不安がなくなりました。

子供が「発達障害」と診断を受けた時、
目の前が真っ暗になりました。

障がいを持っていることのショックは
当然ですが、それと同じくらいに強く

・この子の将来は・・・
・成人して一人で生きていけるのか?
・普通の子より、お金が必要なのか?

こんな思いに苦しみました。

そして決断しました!
 「この子には、不自由をさせない。」
 「私、ひとりでも育ててみせる。」

専業主婦だった私には、時間が十分に
あったので、家事の合間に内職する!
と、決めネットで検索しました。

超の付くほどのパソコン初心者でしたが、
撮りためていた動画をyoutubeにアップ
してみたところ、お金になったのです!!

今では夫の給与と毎月競えるようになり
生活が本当に楽になりました。ラッキー!

出掛けることがないコミュニティーですが、
SNSでつながっているので、お友達ができて
毎日楽しく過ごしてます。

私のような保護者の方もいるし、当事者の
方もいて、障がいのことについても相談が
できるので、本当にこのコミュニティーに
入って良かったと思ってます。

今は、不安はありません。

保護者の方も、当事者の方も、ぜひこの
コミュニティーに参加することをおすすめします。

⇒⇒このコミュニティーが気になる方は、こちら。

コメント