発達障害ADHDへの学習支援の方法論は・・・。

日々、学校に通っている子供のことで気になってましたので、自分なりに考えてみました。

①学習支援を構成する3要素

発達障害の子供たちに学習支援を行う際に、最も重要なことを支援の全体像をしっかりと意識・理解することです。
学習支援活動は大きく三つのレベルの要素で構成されています。

もっとも基礎となるのは支援の枠組みを明確にする「構造化」のレベルです。
次に子供たち一人ひとりを正確に理解する「個別理解」のレベル、最後に個別理解に基づく支援を考える「指導・対応の工夫」のレベルです。支援に行き詰った時や悩んだときはこれら3要素のどのレベルに課題があるのか、どの部分が足りていないのかを整理し解決に向けて取り組む必要があります。

これらの要素はより基礎のレベルが上位のレベルを支えている関係性にありますので、対応の優先順位はより基礎の部分から取り組む必要があります。

②ボトムアップ型支援とトップダウン型支援とは

支援の方向性を考えるときに、個人に働きかける支援と環境に働きかける支援の大きく二つの視点に分類することができます。
これが「ボトムアップ型支援」と「トップダウン型支援」です。
これらの支援は相矛盾するものではなく、状況に応じて使い分けるものです。基本的には年齢が幼いほどボトムアップ、年齢が上がると徐々にトップダウンの視点の重要性の比率が高まってくると考えられてます。

ボトムアップ型支援

「獲得したい発達的な目標を設定し、スモールステップで子供の能力をその目標を近づけていく」方法で、成長を目指した個人への働き掛けに注目する方法と言えます。

トップダウン型支援

「子供に役立つと思われるスキルを今すぐ実践することを目標にし、できないことに関しては、環境の工夫や周囲の力を借りて最短ルートでも達成を目指す」方法で、環境調整など個人の外部に注目する方法と言えます。

学習支援における支援のバランス

学習支援をする際にも、ボトムアップとトップダウンの支援のバランスを考える必要があります。
学習支援の対象は多くの場合、学童期から思春期の子供たちです。そのため最初に考えるべきは、子供たちに働きかけ能力の向上やスキル獲得を目指すボトムアップ型の支援です。

しかしながら、発達障害の子供たちには、極端な苦手があったり脳の機能的に能力向上が難しかったりする場合があります。支援者があまりにもボトムアップ型の支援に固執してしまうと、失敗体験や苦手意識の増強につながってしまうことも起こり得ます。そのために、常にトップダウン型の支援の選択肢についても念頭に置いておく必要があります。



私はこれで不安がなくなりました。

子供が「発達障害」と診断を受けた時、
目の前が真っ暗になりました。

障がいを持っていることのショックは
当然ですが、それと同じくらいに強く

・この子の将来は・・・
・成人して一人で生きていけるのか?
・普通の子より、お金が必要なのか?

こんな思いに苦しみました。

そして決断しました!
 「この子には、不自由をさせない。」
 「私、ひとりでも育ててみせる。」

専業主婦だった私には、時間が十分に
あったので、家事の合間に内職する!
と、決めネットで検索しました。

超の付くほどのパソコン初心者でしたが、
撮りためていた動画をyoutubeにアップ
してみたところ、お金になったのです!!

今では夫の給与と毎月競えるようになり
生活が本当に楽になりました。ラッキー!

出掛けることがないコミュニティーですが、
SNSでつながっているので、お友達ができて
毎日楽しく過ごしてます。

私のような保護者の方もいるし、当事者の
方もいて、障がいのことについても相談が
できるので、本当にこのコミュニティーに
入って良かったと思ってます。

今は、不安はありません。

保護者の方も、当事者の方も、ぜひこの
コミュニティーに参加することをおすすめします。

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