発達障害ADHD者への個々のニーズに合わせた計画的な支援

個別的なニーズや個性を持った個人として理解し支援する

障害種別理解だけでは学習支援の指針は立てられない

発達障害の子供たちの学習支援をする際、自閉症 ADHDというような障害種別による分類や障害程度も理解だけでは、情報として不十分です。それらの理解は学習に付随する子供たちとのかかわりやコミュニケーションを工夫するための重要な情報となります。

しかしながらそれだけでは、具体的な学習支援の指針や工夫を考えることは困難です。自閉症の子供だからこれをすればよい、ADHDの子供にはこう教えればよいというような、障害種別ごとの教え方があるわけではありません。
学習支援を考えていくためには、より個別的で細やかなニーズや特性の理解が必要となります。

多面的、客観的に理解し支援する

一口に発達障害の子供たちといっても、個数や特徴は一人ひとり多様で様々です。
そのため、子供たちを正確に理解するためには、複数の視点から多面的に理解する必要があります。そうすることにより、一つの面からだけではわかりえない、子供たちの様々な面が見えてくることとなり、不要な思い込みや決めつけを回避することができます。

また、理解はできる限り事実に基づく客観的な視点で行うことが必要です。そのために指導者は、子供たちを理解するための専門的な知見に基づく知識の視点を身につける必要があります。

指導者の不要な思い込みや決めつけは、子供たちの学びや成長の阻害要因になってしまうことがあります。指導者はそうならないよう自らの専門性を高め、理解に細心の注意を払う必要があります。

多面的、客観的理解のための視点例

〇子供の認知(情報処理)面の特徴を知る
・視覚的情報処理と聴覚的情報処理のどちらが得意か?
・得意な記憶方法は何か?
・ワーキングメモリーの不足はないか?

〇子供の情報(感情)面の特徴を知る
・どんなものが好きで、何に興味を持っているのか?
・学習に対してどんなモチベーションなのか?

自立した学習者を育てる

支援を減らす、なくす

学習支援をする際に「どうすれば理解できるか」「どうすれば覚えられるか」など、支援の工夫を考えるのと同様に意識しておくべきこととして、「どうやって(将来的に)支援を減らしていくのか」という視点があります。

支援を減らしていくためには、支援の計画性が必要です。この視点を持っておかないと、子供たちはいつまでも支援者がそこにないと学習ができない状態になってしまいます。

計画的な支援を意識しておかないと、支援が逆に子供たちの自立を妨げる結果となってしまう場合があります。最終的に子供たちが自分の力で学習を進めることができる「自立した学習者」となってもらうための道筋を、指導者は常に考える必要があります。

メタ認知の促進

自立した学習者を育てるための最も重要なキーワードに「メタ認知の促進」があります。メタ認知とは、自分の認知活動(知覚、記憶、思考など)を客観的に認識することです。つまり「認知の認知」ということになります。

もう少し具体的に言うと、自分がどんなことが得意で、どんなことが苦手なのか、記憶するにはどんな方法がよくて、どんな方法だと覚えにくいのか、いまどのくらい理解できているのかなど、自分自身の状態や特徴を楽しく理解することです。

メタ認知を促進することで、子供たち自身が自己理解を深め、自分自身で学習や生活の工夫を考えていくことができるようになります。

私はこれで不安がなくなりました。

子供が「発達障害」と診断を受けた時、
目の前が真っ暗になりました。

障がいを持っていることのショックは
当然ですが、それと同じくらいに強く

・この子の将来は・・・
・成人して一人で生きていけるのか?
・普通の子より、お金が必要なのか?

こんな思いに苦しみました。

そして決断しました!
 「この子には、不自由をさせない。」
 「私、ひとりでも育ててみせる。」

専業主婦だった私には、時間が十分に
あったので、家事の合間に内職する!
と、決めネットで検索しました。

超の付くほどのパソコン初心者でしたが、
撮りためていた動画をyoutubeにアップ
してみたところ、お金になったのです!!

今では夫の給与と毎月競えるようになり
生活が本当に楽になりました。ラッキー!

出掛けることがないコミュニティーですが、
SNSでつながっているので、お友達ができて
毎日楽しく過ごしてます。

私のような保護者の方もいるし、当事者の
方もいて、障がいのことについても相談が
できるので、本当にこのコミュニティーに
入って良かったと思ってます。

今は、不安はありません。

保護者の方も、当事者の方も、ぜひこの
コミュニティーに参加することをおすすめします。

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