発達障害ADHD者への学習支援者に求めることは・・・。

発達障害の子どもたちの著しい学力低下は、様々な面で子どもたちに影響を与えます。支援者にとって知っておきべき最も大きなポイントとして次のようなことが考えられます。

自尊心の低下

学童期の子どもたちにとって学校の成績やテストの点数をなどの学力の問題は、子どもたちの自尊心に関わるとても大きな要因です。特に、知的な学力と能力に間に大きな隔たりがあるような場合、その事実は深く子どもたちを傷つけ、自尊心を低下させる大きな要因となります。子どもたちの主観的体験としては、自分がなぜ勉強ができないのかがわからずそのことがコンプレックスとなり、自分自身のことを「頭が悪い」「どうせ頑張ってもできない」などど思うようになってしまいます。

進路の選択肢の狭まり

学力の低下は進路の選択肢の限定に直結します。子どもらが何らかの進路の希望をしたとしても、その進路に進むだけの学力がないと希望を叶えることはとても困難になります。特に知的な能力と学力との間に大きな隔たりがある場合、この問題はより深刻になります。本来であれば選択することができたはずの未来が、子どもたちから奪われてしまうからです。そのことは、子どもたちにとってとても大きな挫折体験となり、その後の人生に大きな負の影響を与えてしまいます。

私たち保護者が、子供たちに対して支援していくには、勝手な思い込みや慣例に沿ったやり方ではなく、個々の特性を十分に把握してその子の未来を考えた支援が必要ですね。

 

私はこれで不安がなくなりました。

子供が「発達障害」と診断を受けた時、
目の前が真っ暗になりました。

障がいを持っていることのショックは
当然ですが、それと同じくらいに強く

・この子の将来は・・・
・成人して一人で生きていけるのか?
・普通の子より、お金が必要なのか?

こんな思いに苦しみました。

そして決断しました!
 「この子には、不自由をさせない。」
 「私、ひとりでも育ててみせる。」

専業主婦だった私には、時間が十分に
あったので、家事の合間に内職する!
と、決めネットで検索しました。

超の付くほどのパソコン初心者でしたが、
撮りためていた動画をyoutubeにアップ
してみたところ、お金になったのです!!

今では夫の給与と毎月競えるようになり
生活が本当に楽になりました。ラッキー!

出掛けることがないコミュニティーですが、
SNSでつながっているので、お友達ができて
毎日楽しく過ごしてます。

私のような保護者の方もいるし、当事者の
方もいて、障がいのことについても相談が
できるので、本当にこのコミュニティーに
入って良かったと思ってます。

今は、不安はありません。

保護者の方も、当事者の方も、ぜひこの
コミュニティーに参加することをおすすめします。

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