発達障害で就職に成功するための選択肢は4つ。あなたはどれにする?


私は2016年に発達障害ADHDの診断を受けてから、その当時在籍していた会社を含め3社、そして日雇いのアルバイトをしながら就職活動をしてきました。

その経験をもとに、「発達障害の就職に成功するため」について書いていきます。

①クローズ就労


診断の時点で就労している方の場合は、このケースが多いのかもしれません。
「クローズ」、つまり「発達障害であることを会社側に開示せずに働く」ことを指します。

私は自動車工場の期間従業員をしていた当時に発達障害ADHDの診断を受けていましたが、その当時は障害者手帳の取得もしておらず、またその当時の時点で在籍期間が残り半年だったということもあり、知っていたのは担当していた部署の上司ぐらいでした。

というのも、自動車工場では車両の運転はなかったものの、機械操作や重量物・回転物の取扱いが絡むため、発達障害ADHDや精神疾患に使われる薬を服用している場合は詳しいヒアリングが必須になってきます。
工場の契約満了後に在籍していた2社に関してもクローズ就労でした。

クローズ就労のデメリットとしては、直属の上司や周囲が知っている場合ならまだ対策がききますが、基本的には二次障害や薬による副作用での体調不良が多いなどで問題視された場合にどう対応すればいいかわからなくなることです。

また、障害者手帳を持っている場合は年末調整の際に提出すると税金の還付を受けられたりしますが、職場側で把握されていない場合は出しづらい、というのもあります。
還付を受けたい場合は、別個で確定申告をする必要があるため、手間も生じます。

②障害者向け求人サービス


このサービスに関しては、最近出来始めたサービスです
障害者手帳を持っていることがほぼ必須事項といえますが、一応申請中や持っていない状態でも登録自体はできるようです。

ハローワークに通うことがなく、履歴書や職務経歴書などの書類はWebサイト上で書いておくことができるので、非常に便利です

基本的に一般的な求人・転職サイトと使い方は一緒ですが、別のサイトの扱いになるため、同じ系列でもアカウントは別個、というパターンが多く見受けられます。
ただ、新卒・中途の求人が混在していることが多いため、予め検索する際に条件を前もって絞り込んでおく必要があります。

また求人を出している企業によって受け入れる障碍の種別が違ったりもするので、チェックをしておくことも重要です。
なお個人的な体験としては、11社エントリーして全部エージェント止まりで不採用という辛辣な経験から、もう使っていません。
※あくまで2017年末~2018年初めの出来事で、その後2018年4月から精神障害の採用が義務化されたため、状況が変わっている可能性があります。

③ハローワークの障害者枠


こちらの利点は何より、市役所の窓口で障害者手帳や自立支援医療を扱っている部署や支援団体との連携などの体制が整っているため、探すには最善といえるでしょう。

前もって自前のPCや携帯で調べたい場合、ハローワークのWebサイトで「障碍者の求人のみ」を検索できる機能があるので、まずそちらで絞り込んでから、求人票を印刷する、又は求人番号を控えるなどして臨むのが良いです。
また、求職登録をしておけば、「求職番号」を入力して検索することで、事業者の詳細を見ることができるため、登録することをおすすめします。

④単発バイト


こちらは特性によりますが、職種が多岐にわたるので、色々な経験をしたいという方にはおすすめです。

最大のメリットは、職場にもよりますが基本的に「1日だけのバイト」という立場になるため、基本的に割り振られるのは単純作業です。
繰り返しの作業に耐性がある場合、良い手段だと思います。

また単発という特性上、多少のミスには寛容であったり、同じ場所の派遣でも中では違う現場でルールが違ったりするため、その度に聞けばいい、という気楽さがあります。
なお、単発のバイトは基本的に派遣会社から出向される「派遣」ではなく、現場の会社が直接雇い、給与を支払う実質直接雇用と変わらない「紹介」という形になります。

デメリットは基本的に社会保険・厚生年金がなく、また現場にエントリーしても就労できるかどうかは前日か、最悪の場合当日の朝までわからなかったりするので、「不安定」という一言に尽きます。
また、先述の通り「紹介」という形をとっているため、給与明細や源泉徴収票は派遣会社1社から送られるわけではなく、「事業所の数だけ」送られてくるので、確定申告をする際にかなり煩わしいです。

そして、「出発・到着報告」「就業記録」をWebサイト上、または就業先でつける必要があるため、これらを忘れるとかなり厄介なことになります。就業をされる場合は注意が必要です。

発達障害でも仕事を成功させるためのまとめ


他にも「就労継続支援(A型・B型)」や「在宅ワーク」など、選択肢は多岐にわたります。

私は現在「在宅ワーク」を主軸に置いています。
実際のところ、「どれが一番いいか?」は、個々の特性に左右されるので、一概には言えません。
しかし、私がこれまで経験したり調べて試したものだけでも5つはあります。

「どういった道を選ぶべきか?」を迷っている方に、ベクトルを決定する一助になれば幸いです。

私はこれで不安がなくなりました。

子供が「発達障害」と診断を受けた時、
目の前が真っ暗になりました。

障がいを持っていることのショックは
当然ですが、それと同じくらいに強く

・この子の将来は・・・
・成人して一人で生きていけるのか?
・普通の子より、お金が必要なのか?

こんな思いに苦しみました。

そして決断しました!
 「この子には、不自由をさせない。」
 「私、ひとりでも育ててみせる。」

専業主婦だった私には、時間が十分に
あったので、家事の合間に内職する!
と、決めネットで検索しました。

超の付くほどのパソコン初心者でしたが、
撮りためていた動画をyoutubeにアップ
してみたところ、お金になったのです!!

今では夫の給与と毎月競えるようになり
生活が本当に楽になりました。ラッキー!

出掛けることがないコミュニティーですが、
SNSでつながっているので、お友達ができて
毎日楽しく過ごしてます。

私のような保護者の方もいるし、当事者の
方もいて、障がいのことについても相談が
できるので、本当にこのコミュニティーに
入って良かったと思ってます。

今は、不安はありません。

保護者の方も、当事者の方も、ぜひこの
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